英語を学ぶ、その先にあるもの 〜おおしろキッズが大切にしている6C教育〜

おおしろキッズ英語教室では、子どもたちに英語を使えるようになってほしいと願っています。
でも、実はそれだけが僕たちの目標ではありません。
ひろみ先生と僕が大切にしているのは、英語を通して、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力を育てることです。
その教育の柱となっているのが「6Cs(シックス・シーズ)」です。
6Csとは?
これからの社会を生きていくうえで大切だと考えられている、6つの力のことです。
- Communication(コミュニケーション力):自分の思いや考えを伝え、相手を理解する力
- Collaboration(協働する力):仲間と力を合わせ、共に取り組む力
- Critical Thinking(批判的思考力):物事を鵜呑みにせず、自分の頭で考える力
- Creativity(創造力):自由な発想で、新しいアイデアを生み出す力
- Character Building(人間性を育む力):思いやりや誠実さ、自分を律する力
- Citizenship(市民性):社会の一員として、周囲や社会に関心を持ち、責任を持って行動する力
もちろん、僕たちは子どもたちにこうした難しい言葉を教えているわけではありません。
でも、毎回のレッスンの中で、この6つの力を育てることを常に意識しています。
「楽しかった!」の、その先に
レッスンが終わった子どもたちは、よく「今日も楽しかった!」と言ってくれます。
もちろん、それは僕たちにとっても嬉しいことです!
でも、「楽しいレッスンをすること」自体が、僕たちの教育目標ではありません。
子どもたちが夢中になって考えたり、友達と協力したり、うまくいかないことに挑戦したり。
そうした学びの過程で、自然と楽しさが生まれてくる。
僕たちは、そんなレッスンを大切にしています。
英語の成長は、ほんの一部分
毎月お届けしているマンスリーレポートでは、子どもたちが実際にどんな英語を使えるようになったのかをご紹介しています。
英語を使って自分の思いを伝えられるようになることは、もちろん大きな成長です。
でも、それは僕たちが育てたい6つの力のうちの、ほんの一部分。
例えば、友達の意見に耳を傾けること。
自分なりのアイデアを出すこと。
思い通りにいかなくても、別の方法を考えてみること。
仲間と協力して、一つのことを成し遂げること。
こうした経験の一つひとつが、子どもたちの成長につながっています。
そして、その多くはテストの点数では測れないものです。
英語を通して、人として育つ
僕たちが目指しているのは、単に英語が上手な子どもを育てることではありません。
英語を使いながら、自分で考え、仲間と関わり、さまざまなことに挑戦できる子どもたちを育てたいのです。
子どもたちにとっては、いつもの楽しい英語のレッスン。
でも、その時間には、英語の習得だけではない、たくさんの学びが詰まっています。
英語を学ぶだけでなく、英語を通して人として成長する。
それが、おおしろキッズ英語教室の大切にしている教育です。
